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ダンマ

四聖諦や八正道、業と輪廻など、ブッダの教えの基本を一つずつ紹介します。

  • 三帰依

    ブッダ・ダンマ・サンガの三つをよりどころにすると唱える、仏教でいちばん基本の言葉です。

  • 四聖諦

    ブッダが最初の説法で説いた、苦しみと、苦しみから離れる道についての四つの真理です。

  • 四苦八苦

    四聖諦の一つ目、「苦しみがある」という真理で数えられる八つの苦しみです。

  • 五蘊

    体と心を五つの集まりに分けて見る、仏教の基本の見方です。

  • 三相

    すべてのものに共通する、無常・苦・無我という三つの性質です。

  • 厭離

    この世は苦しみだと理解したとき、つかむ心が静まり、ダンマを学ぶ道が開かれることです。

  • 八正道

    苦しみを消すためにブッダが示した、八つの正しい実践の道です。

  • カルマ

    思いと行いが業をつくり、業が生まれ変わりを動かすしくみと、それに気づくための三つの学びを紹介します。

  • 輪廻転生

    生まれ変わりをくり返す輪廻の考えと、ブッダが見いだした、そこから抜け出す道を紹介します。

  • 四無量心

    慈・悲・喜・捨という、すべての生きものへ限りなく広げていく四つの心です。

  • 聖者とブッダ

    完全に目覚めたブッダと独りで目覚めたブッダの違い、四双八輩と呼ばれる聖者の段階、菩薩と、この時代に現れる五人のブッダを紹介します。

  • 五戒

    在家の仏教徒が日々守る五つの戒めです。誰かに命じられる決まりではなく、自分で引き受ける学びの項目として紹介します。